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殺菌灯はまだまだ必要です|2027年以降も生産継続

「蛍光灯が2027年になくなるなら、殺菌灯ももう作られないのでは?」

そう思って、交換や設備更新を諦めていませんか。

結論から申し上げますと、殺菌灯は2027年の一般照明用蛍光ランプ規制とは区分が異なります。

経済産業省でも、規制対象となるランプは原則として「一般照明用」であり、

殺菌灯などの特殊照明は対象外と案内されています。

そして英光ライティング株式会社では、現在も殺菌灯器具の生産を継続しています。

 

殺菌灯生産継続|2027年殺菌ランプは蛍光管問題対象外

いわゆる「2027年蛍光管問題」は、水銀に関する水俣条約を受け、

一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が2026年から種類ごとに段階的に規制されるものです。

殺菌ランプは、部屋を明るくするための一般照明ではありません。

紫外線を利用し、食品工場、厨房、給食施設、医療・福祉施設、研究施設など、

衛生管理が求められる場所で使用される**「機能照明」**です。

つまり、

  • 一般照明用蛍光ランプ → 規制対象
  • 殺菌ランプなどの特殊照明 → 対象外

という違いがあります。

「蛍光管がなくなる=殺菌灯もなくなる」ではありません。

 

殺菌灯は今でも必要とされる設備です

大手メーカーによる殺菌灯器具の生産終了などから、

「殺菌灯そのものがなくなった」と思われている方も少なくありません。

しかし、衛生管理が必要な現場そのものがなくなるわけではありません。

英光ライティングでは殺菌灯器具の製作に30年以上携わり、

現在もパイプ吊下形・チェーン吊下形・壁直付形・防湿形などを生産しています。

既設の他社製品からの更新や置き換えについてもご相談いただけます。

1955年創業以来、照明器具をつくり続けてきたメーカーとして、

必要とされる製品を必要とされる現場へ届け続けることも、私たちの役割だと考えています。

 

「もうない」と諦める前にご相談ください

「以前使っていたメーカーが生産終了していた」
「古い型番なので代替品が分からない」
「2027年以降も殺菌灯を使えるのか心配」

そのような場合でも、まだ諦める必要はありません。

殺菌灯は、まだまだ必要です。そして英光ライティングは、

これからも殺菌灯の生産を継続してまいります。

現在お使いの器具の型番や写真がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

 

英光ライティング株式会社
TEL:06-6967-0080
お問い合わせフォームからも承っております。

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