小ロットから依頼できる!照明の特注開発と費用相場

小ロットから依頼できる!照明の特注開発と費用相場
「オリジナル照明を作りたいけれど、数十台程度では受けてもらえないのでは?」
「金型だけで何百万円もかかるのでは?」と不安に感じていませんか。
**照明の特注は、必ずしも大量生産を前提にする必要はありません。
**構造や材料を工夫し、板金加工や既存部品を活用することで、
金型を製作せず小ロットから開発できるケースがあります。
英光ライティングでは、1955年の創業以来培ってきた照明器具製造の経験を活かし、
ヒアリングから設計・試作・量産まで一貫して対応しています。
公式サイトでも、小ロットから大量生産まで対応できる体制をご案内しています。
照明の特注・小ロット開発はどのように進む?
一般的には次のような流れで進めます。
- 用途・デザイン・サイズ・数量・予算の確認
- 構造、光源、電源などの設計
- 板金・切削などによる試作
- 点灯・安全性などの確認
- 必要に応じた技術基準適合確認
- 量産・納品
最初から完成図面がなくても、イメージやラフ図をもとに仕様を整理していくことも可能です。
照明の特注・小ロットで気になる費用相場
特注品の価格は、サイズ・材質・構造・数量・電源・試験内容などで大きく変わります。
公開されている製造事例を見ると、簡単な筐体設計でも数万円~数十万円程度、
樹脂筐体の試作では15万~30万円程度という例があります。
簡易金型・量産金型は数十万円から始まり、形状やサイズによっては数百万円規模になることもあります。
また、照明器具が電気用品安全法の対象となる場合、製造・輸入事業者には技術基準への適合確認が必要です。
試験費用は一律ではなく、試験項目や製品仕様によって変わります。
例えばEMC関連では、試験設備だけでも数万円から数十万円/日となる例があります。
つまり、「特注照明は一律○万円」と単純には決められません。
照明の特注・小ロットなら英光ライティングへ
小ロット開発で大切なのは、最初から高額な金型を作ることではなく、
必要な性能と予定数量に合った製造方法を選ぶことです。
英光ライティングは、性能を最大限発揮できる構造を追求し、
企画・設計・試作・製造まで一貫して対応しています。
板金を活用した特注照明やOEMなど、
「こんな照明を作れないだろうか」という段階からご相談いただけます。
まずはオリジナル照明の構想をお聞かせください
「10台程度から作りたい」
「既製品では寸法が合わない」
「デザインを形にしたい」など、まだ仕様が固まっていなくても構いません。
まずはお気軽に英光ライティングへご相談ください。
電話:06-6967-0080
お問い合わせフォームからも承っております。
