つながる電気と、安全な電気は違う。 海外照明の日本仕様への改修・PSEコンサル

海外製の照明器具、日本のコンセントにつながれば使える?|PSEコンサルで考える電気の安全
コンセントの形を合わせれば、海外の照明器具も日本で使える。そう思っていませんか?
実は、電源プラグが差し込めることと、電気的に安全に使用できることは別の問題です。
海外照明と日本の電気仕様は同じではありません
海外から照明器具を輸入する際、意外と見落とされやすいのが電源仕様の違いです。
例えば、日本の一般家庭の電圧は100Vですが、ヨーロッパでは230Vを採用している国が多くあります。
電圧や周波数が製品の対応範囲と異なる場合、正常に点灯しなかったり、
部品に負担がかかったりする可能性があります。
そのため、海外製の照明器具を日本国内で販売・使用する際には、製品の電気仕様を正しく確認することが大切です。
PSE対応で重要なのは、電源や内部構造の確認
日本には、電気製品の安全性を確保するための「電気用品安全法」があります。
対象となる照明器具を国内で販売するには、定められた技術基準への適合など、
必要な義務を満たさなければなりません。
海外製品の場合、製品に応じて次のような項目を確認します。
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電源装置やLEDドライバの仕様
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電源コード・プラグの適合性
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ソケットや内部配線の安全性
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絶縁性能や発熱に関する安全性
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日本の電圧・周波数への対応
必要に応じて電源装置や電気部品の変更、内部配線の改修などを検討します。
ただし、PSE対応は部品を交換するだけで完了するものではありません。
改修後の製品についても、技術基準への適合を確認する必要があります。
1955年創業。照明器具を知るメーカーのPSEコンサル
英光ライティング株式会社は、1955年創業の照明器具メーカーです。
長年培ってきた設計・製造技術を生かし、海外製照明器具のPSE対応に関する
技術相談・コンサルティングを承っております。
当社の特徴は、書類や手続きの相談だけでなく、電源装置や電気部品の選定、内部配線など、
実際の製品を製造する立場から対応方法を検討できることです。
製品仕様の確認から改修方法の検討、試験対応、必要書類の整備まで、状況に応じてお手伝いいたします。
PSE対応、何から始めればよいか分からない方へ
「海外から照明器具を輸入して販売したい」
「日本仕様の電源に変更できるか知りたい」
「PSE対応について相談できる技術者がいない」
そのようなお悩みはございませんか。
電気用品安全法への対応は、製品の種類や構造によって必要な確認事項が異なります。
大切なのは、最初からすべてを理解していることではなく、製品の状態を正しく確認することです。
英光ライティングでは、お手元の製品写真や仕様書などを基に、ご相談を承っております。
海外製の照明器具を日本市場へ。
PSE対応をご検討の際は、照明器具メーカーとしての技術と経験を持つ英光ライティング株式会社へ、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
