殺菌灯を交換する前に、確認したい3つのこと。|生産終了品の代替・更新で失敗しないために

取付方式、使用ランプ、設置環境。代替品選びには順序があります。
「今まで使っていた殺菌灯が生産終了になってしまった」
「同じような形の製品を見つけたけれど、本当に取り付けられるのだろうか」
そんなお悩みはありませんか。
殺菌灯の交換では、見た目が似ているという理由だけで製品を選ぶことはおすすめできません。
特に長年使用している設備では、取付方法やランプの種類、設置環境によって、適切な代替品が異なります。
今回は、殺菌灯の更新を検討する際に、事前に確認しておきたい3つのポイントをご紹介します。
① 取付方式は同じですか?
殺菌灯には、壁直付形、パイプ吊下形、チェーン吊下形など、さまざまな取付方式があります。
まずは現在使用している器具が、どの方式なのか確認しましょう。
さらに、取付寸法や固定位置、電源の接続方法なども重要です。
形が似ていても、そのまま交換できるとは限りません。
既存器具の型番や取付部分の写真があると、代替品を検討する際の手掛かりになります。
② 使用ランプの種類は合っていますか?
次に確認したいのが、使用している殺菌ランプの種類です。
代表的なものに、GL6WやGL15Wなどがあります。
ランプの種類によって器具の構造や寸法、電気的な仕様が異なるため、
現在のランプに適した器具を選ぶ必要があります。
ランプのワット数だけでなく、器具本体の型番も確認しておくと安心です。
③ 設置環境に適した仕様ですか?
殺菌灯は、設置場所によって求められる条件が異なります。
例えば、湿気の多い場所では防湿形の検討が必要です。
また、取付高さや周囲の設備との位置関係、
紫外線が人体に直接当たらないようにする安全対策も欠かせません。
交換前に使用環境を確認することが、安全な設備更新への第一歩です。
殺菌灯の代替品探しは、英光ライティングへ
英光ライティング株式会社では、大手メーカーの生産終了後も殺菌灯器具の製造・販売を継続しています。
GL6W・GL15Wなどの殺菌灯関連製品を取り扱い、
壁直付形、パイプ吊下形、チェーン吊下形、防湿形などをご用意しています。
1955年の創業以来、照明器具の製作に携わってきた経験を生かし、
既存設備の更新についてもご相談を承ります。
「この型番の代わりはある?」からでも構いません
現在使用しているメーカー名や型番、器具の写真など、分かる範囲の情報をお知らせください。
取付条件や仕様を確認しながら、代替品の可能性をご案内いたします。
交換してから困るのではなく、交換する前に確認する。
そのひと手間が、無理のない設備更新につながります。
殺菌灯の代替品選定やお見積りのご相談は、
英光ライティング株式会社へお気軽にお問い合わせください。
英光ライティング株式会社
TEL:06-6967-0080
