白は、一色ではありません。

同じ「白」で注文したのに、なぜ色が違う?|照明器具・設備プレートの塗装で大切なこと
「白色で製作してください」。その一言だけで、本当に同じ色に仕上がるのでしょうか。
照明器具や設備プレートの製作では、寸法や形状だけでなく、塗装の色や仕上がりも大切な要素です。
一見同じ白色でも、並べてみると微妙な違いが目立つことがあります。
白は一色ではありません。照明器具の塗装で起こる色の違い
例えば、既存設備に合わせて新しい照明器具やプレートを追加製作する場合。
「白色」と指定されていても、実際にはさまざまな違いがあります。
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青みや黄みを帯びた白
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明るさの異なる白
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光沢のある白と、落ち着いた半つやの白
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表面の質感によって印象が変わる白
図面上では同じ白でも、実際に並べると違って見えることがあるのです。
特に、同じ空間に複数の器具を設置する場合、わずかな色の違いが気になることもあります。
特注照明・設備プレートは、色の指定も大切です
塗装の仕上がりを考えるうえで重要なのは、製作前の情報共有です。
塗装色の番号やつやの指定、既存製品の仕上がりなどを確認することで、お客様が求める外観をより具体的に把握できます。
また、同じ色番号でも、使用する塗料や塗装条件、表面状態によって見え方が異なる場合があります。
そのため、必要に応じて色見本や現物を確認しながら進めることが大切です。
「色を塗ること」と「求められる仕上がりに近づけること」は、同じではありません。
1955年創業の照明器具メーカーとして
英光ライティング株式会社は、1955年の創業以来、照明器具の設計・製造に携わってきました。
照明器具や設備プレート、各種板金部品の製作では、形状や寸法だけでなく、塗装や仕上がりについてもお客様のご要望を確認しています。
外観を重視する特注品や、既存設備に合わせた追加製作など、用途によって求められる条件はさまざまです。
長年のものづくりで培った経験を生かし、製作条件を一つひとつ確認しながら対応いたします。
「この白に合わせたい」から始まる製作相談
「既存の照明器具と色を合わせたい」
「指定色で設備プレートを製作したい」
「図面に記載された塗装仕様で対応できるか確認したい」
そんなご相談もお聞かせください。
色番号、図面、色見本、必要数量など、分かる範囲の情報から確認いたします。
製品の仕上がりにこだわりたい。その思いに、製造の立場からお応えしたいと考えています。
照明器具・設備プレート・特注板金製作のご相談は、
英光ライティング株式会社へお気軽にお問い合わせください。
英光ライティング株式会社
TEL:06-6967-0080
