英光ライティング(株)は、LEDを含めた照明器具の設計製作販売・OEM生産を専門とする大阪の技術集団です。

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PSEは「最後に取るもの」ではありません|照明器具メーカーだからできるPSEコンサル

「製品が完成したので、あとはPSEを取れば販売できる」

そう考えてからPSEについて調べ始め、思わぬところで計画が止まってしまうことがあります。

実は、PSE対応は製品が完成してから考えるより、企画・設計の段階から確認しておくことが大切です。

英光ライティング株式会社では、長年照明器具を設計・製造してきた経験を生かし、単に書類を整えるだけではなく、

「この製品を日本で販売するためには何を確認すればよいのか」から一緒に考えるPSEコンサルを行っています。

 

PSEコンサルで重要なのは「マーク」より前の工程

PSEマークは、単に申請して取得する許可証ではありません。

電気用品安全法では、対象となる電気用品について、製造・輸入事業者が技術基準への適合確認や

必要な検査などの義務を果たしたうえで、PSE表示を行います。

そのため、

  • 製品がPSEの対象になるのか

  • どの区分に該当するのか

  • 構造や使用部品に問題がないか

  • どのような試験や書類が必要なのか

を順番に確認することが重要です。

「完成してから考えればよい」と進めてしまうと、構造変更や部品変更が必要になり、

結果として時間も費用も余計にかかる場合があります。

 

照明器具メーカーによるPSEコンサルという選択

英光ライティングは1955年創業、約70年にわたり照明器具づくりに携わってきました。

当社のPSEコンサルの特徴は、実際に製品を作る側の目線で考えられることです。

企画・設計・試作・板金・塗装・組立まで一貫して照明器具を製作してきたため、

「基準に合わない可能性があります」で終わるのではなく、必要に応じてどうすれば製品として形にできるのかまで検討できます。

海外製照明、オリジナル照明、OEM製品など、製品によって必要な対応は異なります。

まだ図面が完成していない段階でも構いません。

 

PSEで製品開発を止めないために、早めのご相談を

PSEについて調べ始めると、法律、試験、書類、構造など専門的な言葉が多く、

「まず何から始めればよいのか分からない」という方も少なくありません。

そんなときこそ、照明器具を作ってきたメーカーにご相談ください。

「この製品を日本で販売したい」
「海外から輸入したい」
「まだ企画段階だがPSEが心配」

そのような段階からでも大丈夫です。

製品を完成させてからPSEで困るのではなく、製品づくりとPSE対応を最初から一緒に考える。

英光ライティング株式会社がお手伝いいたします。

まずは些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

 

英光ライティング株式会社
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または公式サイトのお問い合わせフォームよりご相談ください。

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