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殺菌灯を製作して30年以上|2027年蛍光管問題対象外

殺菌灯を製作して30年以上|2027年蛍光管問題対象外

「2027年に蛍光管がなくなるなら、殺菌灯ももう作れないのでは?」

「今使っているメーカーが生産終了してしまったので、もう代替品はないだろう」

そのように諦めていませんか。

結論から申し上げますと、殺菌灯は2027年蛍光管問題の対象となる一般照明用蛍光ランプとは用途が異なります。

そして英光ライティング株式会社では、現在も殺菌灯器具の製作を続けています。

 

殺菌灯は2027年蛍光管問題対象外|一般照明とは用途が違います

いわゆる「2027年蛍光管問題」で製造・輸出入が段階的に禁止されるのは、

主に室内を明るくするための一般照明用蛍光ランプです。

一方、殺菌ランプは紫外線を利用する特殊用途のランプです。

つまり、

  • 一般照明用蛍光ランプ → 規制対象
  • 殺菌用などの特殊用途ランプ → 一般照明用とは別区分

となります。

「蛍光管がなくなる=殺菌灯もすべてなくなる」ということではありません。

 

殺菌灯を製作して30年以上|積み重ねてきたノウハウがあります

英光ライティングは1955年創業の照明器具メーカーです。

その中でも殺菌灯器具の製作には30年以上携わってきました。

長年製作を続けてきたからこそ、単に器具を作るだけではなく、

設置方法や使用環境、既設器具からの更新など、さまざまなご相談に対応してきた経験があります。

現在も、パイプ吊下形・チェーン吊下形・壁直付形・防湿形などを製作しています。

大手メーカーの殺菌灯器具が生産終了となり、

「古い型番だから代替品がない」
「同じような取付方法の器具が見つからない」

という場合でも、まだ諦める必要はありません。

 

2027年蛍光管問題対象外|「もうない」と諦める前にご相談ください

殺菌灯は、食品工場や厨房、給食施設、医療・福祉施設、研究施設など、

衛生管理を必要とする現場で今も使用されています。

英光ライティングでは、これまで培ってきた30年以上の殺菌灯製作のノウハウを生かし、

必要とされる現場へこれからも製品を届けてまいります。

「この古い殺菌灯の代わりはある?」
「2027年以降も使用できる?」
「他社で生産終了と言われた」

そんなお問い合わせでも結構です。

 

現在お使いの器具の型番や写真がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

英光ライティング株式会社
TEL:06-6967-0080
お問い合わせフォームからも承っております。

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