英光ライティング(株)は、LEDを含めた照明器具の設計製作販売・OEM生産を専門とする大阪の技術集団です。

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殺菌灯は消えていません|食中毒対策には殺菌灯が効果あり

「2027年に蛍光灯がなくなるなら、殺菌灯ももう使えないのでは?」と諦めていませんか。

結論から申し上げます。殺菌灯はなくなりません。

2027年末までに製造・輸出入が終了するのは「一般照明用」の蛍光ランプです。

経済産業省も、殺菌灯などの特殊照明は規制対象外と明記しています。

英光ライティング株式会社では、現在もGL6W・GL15Wなどを使用した殺菌灯・交換用殺菌ランプの供給を継続しています。

 

食中毒対策には殺菌灯が効果あり|衛生管理を支える設備です

食品工場や厨房、給食施設などでは、目に見えない微生物への対策が欠かせません。

農林水産省も、食品工場では設備・器具の洗浄、殺菌・消毒、微生物検査、低温保存などが行われているとしています。

殺菌灯は紫外線を利用して、衛生管理が求められる場所で使用されてきた機能照明です。

適切な場所・方法で使用することで、日常の衛生管理を補助する設備として活用できます。

ただし、殺菌灯だけですべての食中毒を防げるわけではありません。

食中毒対策では、

  • 清掃・洗浄・消毒
  • 食品の適切な温度管理
  • 作業手順の徹底
  • HACCPに沿った衛生管理
  • 殺菌灯などによる衛生環境づくり

を組み合わせることが重要です。厚生労働省でも、原則として食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理を求めています。

 

食中毒対策には殺菌灯が効果あり|英光ライティングは生産を続けます

英光ライティング株式会社は1955年創業、約70年にわたり照明器具を製造してきたメーカーです。

性能を最大限発揮できる構造を考え、企画から製造まで一貫して取り組んできた経験を生かし、

大手メーカーが殺菌灯器具から撤退した現在も生産を続けています。

「以前使っていた殺菌灯が廃番になった」
「交換用ランプがもうないと言われた」
「2027年以降も使い続けたい」

そんな場合も、諦める必要はありません。

 

食中毒対策の殺菌灯でお困りならご相談ください

殺菌灯は消えていません。そして、衛生管理を必要とする現場ではこれからも役割があります。

既設器具の型番や写真、設置方法が分かれば、更新や代替について確認できる場合があります。

「もう殺菌灯はない」と諦める前に、まずはお気軽に英光ライティング株式会社へご相談ください。

電話:06-6967-0080
または公式サイトのお問い合わせフォームより承ります。

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