6W殺菌灯の基本情報|なぜ今も殺菌灯が選ばれるのか

「6W殺菌灯を今も使っているけれど、今後も入手できるのだろうか」
「蛍光灯がなくなると聞いたが、殺菌灯も対象なのか」と
不安に感じている設備担当者様も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げると、殺菌灯は現在も食品工場や厨房など、
衛生管理を必要とする現場で使用されている機能照明です。
また、2027年末までに製造・輸出入が終了するのは「一般照明用」の蛍光ランプであり、
経済産業省も殺菌灯などの特殊照明は規制対象外と明記しています。
6W殺菌灯の基本情報とは?
6W殺菌灯には、一般的にGL6Wタイプの殺菌ランプが使用されます。
殺菌ランプは、主として波長253.7nmの紫外線を放射し、空気中などの微生物を抑制する目的で使用されるものです。
英光ライティングでは、GL6W・GL15Wを使用した殺菌灯器具を現在も製造・供給しています。
公式サイトでも、空気中に浮遊する細菌や微生物を効率的に抑制する殺菌灯として紹介しています。
6Wタイプは、用途に合わせて、
- 壁直付形
- パイプ吊下形
- チェーン吊下形
- 防湿仕様
などから選択でき、既存設備の更新や他社製品からの代替を検討される際にもご相談いただけます。
なぜ今も6W殺菌灯が選ばれるのか
殺菌灯が今も必要とされている大きな理由は、単なる「照明」ではなく、
紫外線を利用して衛生環境を支えるための機能を持った設備だからです。
特に食品工場や厨房などでは、これまで使用してきた殺菌灯器具を維持したいというご相談があります。
一方、大手メーカーでは殺菌灯器具の生産終了が進んでおり、例えばパナソニックは間接照射方式の殺菌灯器具を2022年12月に生産終了しています。
そのため、
「今付いている殺菌灯に近いものを探している」
「他社で生産終了になり困っている」
「大掛かりな設備変更はできるだけ避けたい」
というお問い合わせが増えています。
6W殺菌灯を今後も必要とされるお客様へ
英光ライティング株式会社は1955年創業。長年培ってきた照明器具製造の経験を生かし、
企画・設計から製造まで一貫して取り組み、GL6W・GL15Wを使用する蛍光管殺菌灯を現在も継続して供給しています。
「型番しか分からない」「現在使っている器具の代替品があるか分からない」という場合でも、
まずは現在お使いの器具の型番や写真をお知らせください。
6W殺菌灯のご相談は英光ライティングへ
殺菌灯は、2027年で一律になくなるわけではありません。
殺菌用途の特殊照明は、一般照明用蛍光ランプの規制とは区別されています。
「もう手に入らない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。
電話:06-6967-0080
お問い合わせフォームからも承っております。
