照明OEMメーカーの選び方|失敗しない5つのチェックポイント

「オリジナル照明を商品化したいけれど、どのOEMメーカーに依頼すればよいかわからない」。
そんな悩みをお持ちではないでしょうか。
照明OEMメーカーの選び方で重要なのは、価格や納期だけでなく、
設計力・製造体制・品質管理・法規制対応まで確認することです。
特に国内で電気用品安全法の対象となる照明器具を製造・販売する場合は、
PSEを含む法令への理解が欠かせません。
照明OEMメーカーの選び方で確認したい5項目
1.企画・設計から相談できるか
完成した図面を製造するだけでなく、用途や設置環境から仕様を一緒に検討できるメーカーなら、
商品化までスムーズです。
英光ライティングでは、ヒアリングから設計、試作、量産まで自社で対応。
光源や配光、サイズ、取付方法なども用途に合わせて検討しています。
2.製造工程と品質管理が見えるか
OEMでは、どこで誰が製造し、どのように検査しているのかも重要です。
英光ライティングは企画設計・板金加工・組立・最終検査まで自社工場で一貫して行う内製体制を構築しています。
3.小ロットや仕様変更に対応できるか
新商品の立ち上げでは、最初から大量生産とは限りません。
試作や小ロット、特殊仕様などへの柔軟性もメーカー選びのポイントです。
英光ライティングでは、小ロットから量産までのOEM・特注製造に対応しています。
4.PSEなど法規制への知識があるか
照明器具によっては電気用品安全法の対象となります。
対象となる電気用品の製造事業者は、事業開始から30日以内の事業届出、
技術基準への適合、自主検査、検査記録の3年間保存などが必要です。
また、特定電気用品の場合は登録検査機関による適合性検査も求められます。
そのため、「PSEマークを付けられるか」だけでなく、製品がどの区分に該当し、
誰が届出事業者となるのかまで確認できるメーカーを選ぶことが大切です。
5.量産後まで長く付き合えるか
照明器具は商品化して終わりではありません。
仕様変更や追加生産なども考え、継続的に相談できるメーカーかを確認しましょう。
照明OEMメーカー選びなら英光ライティングへ
英光ライティングは1955年創業。長年の照明製造で培った経験をもとに、
性能を最大限発揮できる構造を追求し、企画から製造まで一貫して対応しています。
「こんな照明を作れるだろうか」という段階からでも構いません。
OEMメーカー選びでお悩みでしたら、まずはお気軽にご相談ください。
電話:06-6967-0080
お問い合わせフォームからもご相談いただけます。
