〇PSEと菱形PSEの違いとは?〇PSEコンサルなら一社完結でサポート

「海外から輸入した照明器具を日本で販売したいが、
PSEについて何から始めればよいのか分からない」
「〇PSEと菱形PSEは何が違うの?」――こうしたご相談は少なくありません。
結論から申し上げると、〇PSEと菱形PSEでは、対象となる電気用品と必要な手続きが異なります。
英光ライティング株式会社では、照明器具メーカーとして培ってきた知識と経験を生かし、
〇PSE(丸PSE)を対象としたPSEコンサルティングを行っています。
〇PSEと菱形PSEの違いとは?
電気用品安全法では、対象となる電気用品を大きく2種類に分けています。
- 菱形PSE:危険や障害が発生するおそれが比較的高い「特定電気用品」が対象
- 〇PSE(丸PSE):「特定電気用品以外の電気用品」が対象
菱形PSEの対象製品では、登録検査機関による適合性検査などが必要です。
一方、〇PSEについても、対象製品であれば事業者が技術基準への適合確認など、
電気用品安全法で定められた義務を適切に履行する必要があります。
なお、PSEは国から「認証を取得する」という制度ではなく、
届出事業者が法律上必要な手続きや技術基準への適合確認を行い、
条件を満たした製品にPSEマークを表示する仕組みです。
〇PSEコンサルで「何から始めればいい?」を解決
PSE対応で難しいのは、単に試験をすれば終わりではないことです。
「そもそもPSE対象なのか」
「どの電気用品名に該当するのか」
「どのような試験や資料が必要なのか」
初めて取り組む企業様ほど、入口の段階で迷われます。
英光ライティングでは、〇PSE申請に関する確認、技術資料作成、試験対応まで一貫してサポートしています。
公式サイトでも、丸形PSE認証コンサルとして、LED照明や輸入製品などの相談に対応しています。
〇PSEコンサルを一社完結で行えることが強み
英光ライティングは1955年創業。約70年にわたり照明器具の企画・設計・製造に携わり、
製品の性能を最大限発揮できる構造を追求してきました。
そのため、単に書類だけを見るPSEコンサルではなく、
実際に電気製品をつくってきたメーカーの視点から〇PSE対応を考えられることが強みです。
そして、窓口を何社にも分けるのではなく、
相談から技術確認、資料作成、試験対応まで一社完結で進められる体制を整えています。
〇PSEのことなら、まずはご相談ください
「PSEが必要と言われたが、何を準備すればよいか分からない」という段階でも問題ありません。
製品の仕様や販売方法を確認しながら、必要な対応を一つずつ整理します。
〇PSE(丸PSE)でお困りなら、まずは英光ライティング株式会社へご相談ください。
電話:06-6967-0080
お問い合わせフォームからもお気軽にお問い合わせいただけます。
