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【2026年最新】殺菌灯の生産終了後、代替品を見つける方法と互換性ガイド

「使っている殺菌灯器具が生産終了している。似た製品なら、そのまま交換できるのだろうか?」

設備を長く使っている工場や厨房、医療・研究施設では、こうした問題が増えています。

しかし、殺菌灯の代替品は、形やワット数が同じという理由だけで選ぶのは危険です。

 

殺菌灯の生産終了情報は「ランプ」と「器具」を分けて確認

まず注意したいのが、メーカーが発表する「生産終了」の対象です。

たとえばPanasonicは、間接照射方式の殺菌灯器具を2022年12月に生産終了しています。

一方、旧GL15ランプは2022年3月31日に生産終了していますが、後継品GL15F3が案内されています。

また、東芝ライテックのGL15は2026年現在も商品データベースに掲載されており、

旧NECライティングの事業を承継したホタルクスでもGL-15が掲載されています。

つまり、「大手メーカーの殺菌灯がすべて終了した」という状況ではありません。

 

殺菌灯の代替品は何を確認すればよい?

殺菌ランプにはJIS C 7605「殺菌ランプ」があり、2026年6月にも規格の有効性が確認されています。

ただし、JISに適合しているから、そのまま古い器具へ取り付けられるとは限りません。

代替品を探す際は、少なくとも次の項目を照合します。

  • ランプ形式・定格電力
  • 管長・管径
  • 口金
  • ランプ電流
  • 安定器・点灯方式
  • 器具の取付方法や寸法

例えばGL15では、Panasonic旧GL15が管長436mm・口金G13・ランプ電流0.3A、東芝GL15も管長436mm・口金G13・0.3Aです。

寸法や電気特性を一つずつ確認することが、代替判断の基本になります。

 

生産終了した殺菌灯の代替品は「旧品番」から探す

英光ライティング株式会社は、1955年創業以来、照明器具の企画・設計から自社工場での製造まで一貫して取り組んできました。

殺菌灯器具についても30年以上の製作実績があります。

古い殺菌灯でお困りの場合は、現在使用しているメーカー名・器具品番・ランプ形式・設置方法をお知らせください。

「同じワット数だから」ではなく、器具の仕様まで確認したうえで代替方法を検討することが、安全な更新への近道です。

 

殺菌灯の生産終了・代替品でお困りならご相談ください

銘板の写真しか残っていない、古くて仕様書が見つからない、

といった場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

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