海外のアンティーク照明を日本で使いたい|PSEコンサル承ります

海外で見つけたアンティーク照明を見て、
「この照明を日本の店舗やホテル、自宅で使いたい」
「海外から輸入したいけれど、PSEは必要なの?」
と迷われる方は少なくありません。
特にデザイン性の高いアンティーク照明は一点物も多く、
見た目はそのまま生かしながら、日本で安全に使用できる状態にしたいというご相談があります。
結論として、海外製照明を日本で使用・販売する場合は、
製品の仕様や使用方法、販売の有無によって電気用品安全法(PSE)への対応確認が必要です。
単に海外で使用できていたからといって、そのまま日本の基準に適合するとは限りません。経済産業省も、
アンティーク照明について一定の条件のもとで例外承認制度を設けています。
海外のアンティーク照明を日本で使用したい|なぜPSE確認が必要?
海外の照明器具は、その国の電圧や安全規格に合わせて作られています。
そのため日本で使用する際には、
- 電源コードやプラグ
- ソケット
- 絶縁構造
- 使用電圧
- 配線や接地
- 使用する電気部品
などを確認する必要があります。
また、個人で使用する場合と、日本国内で輸入・販売する場合では、必要となる対応が異なることがあります。
「アンティークだからPSEは関係ない」と一律に判断するのではなく、まず器具の年代、構造、使用方法、販売形態などを確認することが大切です。
PSEコンサルなら照明メーカーの英光ライティングへ
英光ライティング株式会社では、海外から輸入した照明器具について、
PSE対応に向けたコンサルティングを行っています。
公式サイトでも、イタリア製のガス灯を日本国内で照明器具として使用・販売するため、
PSE対応を支援した事例をご紹介しています。
1955年創業以来、約70年にわたり照明器具の設計・製造に携わってきた経験を生かし、
製品内容の確認 → 必要な対応の整理 → 構造確認 → 試験対応 → 技術書類・表示方法の確認
まで、照明器具メーカーの立場からサポートいたします。企画・設計・試作・製造まで一貫して対応できることも当社の特徴です。
アンティーク照明をあきらめる前にご相談ください
「海外で購入した照明を日本で使いたい」
「店舗でアンティーク照明を使用したい」
「輸入販売したいがPSEのことが分からない」
そんな段階からでも大丈夫です。
お気に入りのアンティーク照明を、日本で安全に使うために何が必要なのか。
まずは現物の写真、仕様、購入国、使用目的などをお知らせください。
PSEについてどこへ相談すればよいか分からない場合も、まずはお気軽に英光ライティングへご相談ください。
英光ライティング株式会社
TEL:06-6967-0080
または公式サイトのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
