殺菌灯は2027年蛍光管問題の対象外です パナソニック・東芝製殺菌灯の同等品をお探しの方へ

2027年以降、一般照明用の蛍光灯については生産終了やLED化への切替が進むことから、
「殺菌灯もすべて使用できなくなるのではないか」「もう代替品は手に入らないのではないか」
とご心配されるお客様が増えています。
しかし、殺菌灯は食中毒対策や衛生管理のために必要とされる特殊な用途の製品であり、
一般照明用の蛍光管とは目的が異なります。
厨房、食品工場、給食室、医療・福祉施設、研究施設など、衛生環境の維持が求められる現場では、
今後も殺菌灯の役割は非常に重要です。
近年、パナソニック、東芝、三菱電機照明、岩崎電気など、大手照明メーカーが殺菌灯器具の生産を終了したことにより、
「殺菌灯はもう製造されていない」と思われている方も少なくありません。
特に、Panasonic製 FW01989GL・FA019962GL、東芝製 GRW-06102・GRW-06101 などをご使用中のお客様から、
更新や代替品に関するお問い合わせを多くいただいております。
英光ライティング株式会社では、これらの殺菌灯器具の同等品としてご使用いただける製品をご提案しております。
既存設備の更新、老朽化した殺菌灯の交換、食中毒対策の強化、厨房や食品関連施設の衛生管理など、用途に合わせたご相談が可能です。
殺菌灯は、目に見えない菌やウイルスへの対策として、長年にわたり多くの現場で使用されてきました。
特に食品を扱う場所では、日々の清掃や消毒に加えて、空間や器具周辺の衛生環境を保つための補助設備として高い効果が期待されています。
「メーカー廃番で困っている」「同等品が分からない」「2027年以降も使えるのか不安」といったお悩みがございましたら、
ぜひ英光ライティング株式会社へご相談ください。
殺菌灯は、まだ必要とされ続ける製品です。私たちは、衛生管理を支える光として、
これからも安心してお使いいただける殺菌灯をご提供してまいります。
