【重要】殺菌灯は2027年蛍光管問題の対象外です

2027年の蛍光管問題により、「殺菌灯も生産中止になるのではないか」
「今後、交換用ランプが手に入らなくなるのではないか」といったお問い合わせが増えております。
一般照明用の蛍光ランプについては、水銀に関する規制により
製造・輸出入が段階的に廃止される予定ですが、殺菌灯は一般照明とは用途が異なります。
殺菌灯は、照明として明るさを得るための製品ではなく、
紫外線の力により空気や表面、器具・設備周辺の衛生環境を保つための機能製品です
そのため、食品工場、給食室、厨房、医療・福祉施設、研究施設など、
衛生管理が求められる現場では、今後も必要とされる重要な製品です。
近年、パナソニック、東芝、三菱電機照明、岩崎電気などの大手メーカーが殺菌灯関連製品の生産を終了したことにより、
「殺菌灯そのものがなくなる」と誤解されている方も少なくありません。
しかし、殺菌灯は食中毒対策や衛生管理において、今なお大きな役割を果たしています。
特に食品を扱う環境では、目に見えない菌への対策が欠かせず、
日々の清掃や換気だけでは補いきれない部分を、紫外線殺菌の力が支えています。
英光ライティング株式会社では、長年培ってきた照明器具製造の技術を活かし、
殺菌灯器具の製造・販売を継続しております。既存器具の更新、
廃番品からの置き換え、現場に合わせた仕様のご相談などにも対応可能です。
「もう手に入らない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
英光ライティングは、これからも必要とされる現場へ、安心して使える殺菌灯をお届けしてまいります。
